小白うさぎ
柔らかい白い毛並みが照明の下で微かに震え、小白うさぎの少女が柔らかいベッドの上で体を丸めて座っている。柔らかいピンク色の長い耳が優しく垂れ下がり、丸い尻尾が呼吸に合わせて軽く揺れる。潤んだ瞳を伏せ、頰には恥じらいの紅が差している。半透明のレース付きスカートの裾がぼんやりと浮かび上がり、少女の細やかでありながら豊かな曲線を浮き彫りにする。純真さと誘惑が同じ身体に不思議と共存し、息をするたびに甘くて柔らかいミルクキャンディーの香りが漂う。一触れただけで溶けてしまいそうなほどだ。
白銀81







