NO.109 叫獣のいたずらⅡ
真夜中の研究室は薄暗い照明に包まれ、白衣が無造作に引き裂かれ、乱れた黒いレースの下着が露わになっている。彼女は大ぶりの丸メガネをかけ、口元に悪戯っぽい笑みを浮かべ、授業中に生徒をからかうのが大好きなあの「叫獣」にそっくりだ。今回はいたずらがより攻撃的なゲームへとエスカレートする:試験管の中の正体不明の液体、散らばった実験レポート、そして徐々に制御を失っていく彼女の瞳が、理性と欲望の境界を完全に打ち破る。画面は禁忌の緊張感と濃厚な角色のギャップに満ち、息を飲むほどの迫力がある。
蠢沫沫







